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e-Associates Mail Magazine 2010/ 4/20



イー・アソシエイツ オンラインジャーナル
IR・コーポレートガバナンスニュース Vol.147



In the long run, nothing is more important to a company than its reputation.

イー・アソシエイツは、IRポータルサイト「カンパニー・ホットライン」
( http://www.c-hotline.net/ )を運営しています。


本メールは、弊社営業担当者がこれまでお会いした企業IR担当者様、及び配信ご希望の方に気軽にお読みいただけるIRに関する情報を提供することを目的等としたものです。配信を希望されない方は、お手数ですが、メール最後の配信停止についてをご参照の上、ご連絡くださいますようお願いいたします。




1.ニュース/トピックス
  • 米機関投資家、日本株に強気
  • Institutional Investors誌、日本の優秀アナリスト・ランキングを発表
  • 米バイサイドの9割弱がマクロ経済に注目
  • 米企業への信頼度、回復傾向示す
  • RiskMetrics Group、新コーポレート・ガバナンス評価システムを採用

2.英語でIR





■ 米機関投資家、日本株に強気

ボラティリティの高まりと金利の上昇が今後予想されるものの、機関投資家は、企業収益と世界経済に対して短期的には強気な見方をしているとの調査報告書(2010年第1四半期報告書)を米資産運用会社Northern Trust Global Advisors (NTGA)が発表した。日本株をアンダーバリューとみている投資家の割合は2009年第4四半期の38%から53%に上昇している。また10%以上アンダーバリューとみている投資家の割合は13%から11%に減少しているが、10%以上オーバーバリューとみている投資家の割合も21%から9%に減少している。

詳細情報:
http://bit.ly/9MvIa9



■ Institutional Investors誌、日本の優秀アナリスト・ランキングを発表

Institutional Investors誌が日本の優秀アナリスト・ランキング2010 All Japan Research Teamを発表した。大和と野村が1位の座を分け、3位はUBS。

詳細情報:
http://www.iimagazine.com/Research/139/669/0/0/0/All-Japan_Research_Team/Overview.html



■ 米バイサイドの9割弱がマクロ経済に注目

米IRコンサルティング会社Corbin Perception Groupは、マクロ経済が企業に及ぼす影響に米バイサイドの9割弱が注目しているとのアンケート結果を発表した。9割弱というのはこれまでの調査で最高とのこと。「マクロ経済指標のなかでも、特に日本と欧州各国の大幅な財政赤字に人々の目が向き始めている」とのバイサイドのコメントが紹介されている。

詳細情報:
http://crossbordergroup.typepad.com/



■ 米企業への信頼度、回復傾向示す

米企業に対する一般消費者の信頼度(レピュテーション)は2008年を底に、2009年に入って回復傾向にあることを示す調査結果(Harris Interactive RQ Study)が発表された。この調査は、米国で最も知名度の高い企業60社に対する米国民の信頼度を調べたもの。これら60社に対する信頼度について「極めて低い」または「良くない」と回答した割合は2008年の88%から2009年は81%に低下した。また信頼度が「高い」とした人の割合は12%から18%に上昇している。企業で1位に選ばれたのはウォレン・バフェットのバークシャー・ハザウェイ。

詳細情報:
http://bit.ly/b7XTb9



■ RiskMetrics Group、新コーポレート・ガバナンス評価システムを採用

RiskMetrics Groupは、監査、取締役会の構成、報酬、株主権利の4つのカテゴリーに基づくコーポレート・ガバナンス評価モデルGRIdを新たに導入した。4つのそれぞれにカテゴリーに関して、高い、普通、低い、の三段階の評価が与えられる。

詳細情報:
http://www.riskmetrics.com/press/20100303_grid




企業と社会のかかわり方に関する理念や啓蒙活動を一まとめにして表すことばとして、日本ではCSR(corporate social responsibility)が最も広く使われていると思いますが、英語では次から次へと新しいことばが出てきています。
現状でCSR以外にどのような用語が使われているか、リストアップしましたのでご参考にしてください。

<解説>

  • corporate social responsibility
  • ESG (environmental, social, governance)
    米SECが使い始めたことばです
  • sustainability
  • socially responsible business
  • business for corporate social responsibility
  • responsible business
  • sustainable business
  • green business
  • ethical business
  • corporate responsibility
  • double bottom line
  • triple bottom line
  • integrated bottom line
  • corporate citizenship
  • for benefit corporation
  • conscious capitalism
  • enlightened capitalism
  • social capitalism


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